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店長の こん です。

CASIO EXILIM PRO EX-F1 レポート No.3 です。

-*-*-*-*-*-

turboさんのブログ「野鳥写真研究室」にEX-F1の作例比較が
掲載されました。ご参照くださいね。
http://www.digisco.jp/blog/archives/2008/04/exilim_pro_exf1_2.html

-*-*-*-*-*-

■デジスコシステムを組んでみました。
EX-F1デジスコシステム

意外にも究具01ジンバル雲台に載りました。
重心位置は、ヒップサポート付ロングプレートHSP-1Kの範囲内に
収まっています。しかし、照準器や液晶フードなどを装着すると
重心位置が接眼部側へ移動しプレート寸法内ぎりぎりのセット位置
になる可能性があります。
また、EX-F1はフィルターネジだけで接続しているので、衝撃など
カメラ本体に外圧が加わると損傷の可能性がありますね。(^^ゞ
ちょっと怖いです。(^_^;)

【システム構成】
・スコープユニット
KOWA TSN-884 PROMINAR
KOWA TSN-VA2
KOWA TSN-VA2-CR
KOWA TSN-AR58
ヒップサポート付ロングプレートHSP-1K
・カメラユニット
CASIO EXILIM PRO EX-F1
マルミ 62-58mmステップダウンリング
・雲台、三脚ユニット
究具01 ジンバル雲台
軽量パーン棒
GITZO G1228 カーボン三脚

-->EX-F1の接続方法
接続方法

EX-F1はケラレの状況や相性の関係でKOWAのスコープとTSN-VA2の
組み合わせ限定となってしまいます。
他メーカー製の接眼レンズでは、ケラレなしの条件は厳しいと想像できます。
EX-F1デジスコシステムは、KOWAの独壇場ですね。

実際の接続は、次の手順で行いました。
1)TSN-884にTSN-VA2-CRを装着。
2)TSN-VA2-CRへビデオ用アイピースTSN-VA2を接続。
3)TSN-VA2へアダプターリングTSN-AR58を装着。
4)EX-F1のフィルターネジへステップダウンリング62-58mmを装着。
5)TSN-VA2の固定ネジを緩めアウターリングを回しながらTSN-AR58
  とステップダウンリング62-58mmを噛み合わせねじ込んでいきます。
  アダプターリングTSN-AR58を奥までねじ込めたら完成です。

以上のようにEX-F1のフィルターネジだけでカメラ重量を支えてます。
カメラ重量は約740g。自己責任でお願いします。(汗)

※開発Tが対策を検討中という噂が耳に入っております。(笑)

□参考リンク□
・ニュースリリース
http://www.casio.co.jp/release/2008/ex_f1.html
・製品情報
http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_f1/
・外観・各部名称
http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_f1/overview.html


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この記事のURL | 2008.04.12(Sat)15:43 | レポート | 
 
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