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店長の こん です。

EX-F1

CASIO EXILIM PRO EX-F1 カメラ単体でのレポートです。

■連写性能
EX-F1は様々な連写設定が用意されています。
連写ダイヤルを回して以下の設定が可能です。
・フラッシュ連写
・パスト連写
・高速連写
・スローライブ
・BKTブラケティング連写

いろんな設定がありますが、デジスコ撮影では主に「高速連写」と
「パスト連写」を活用することが多いと思います。

※高速連写
最大60枚まで撮影。
連写スピードは1 ~7、10、12、15、20、30、60fpsから選択。
(1秒間に何枚撮影するかの設定ですね。)
まさに超高速連写が可能になります。

※パスト連写
シャッター半押し中は常に一時的に静止画を記録。
シャッター全押し後、指を離すまで連続撮影が可能です
撮影枚数は最大60枚。連写スピードは高速連写同様に設定できます。
シャッター全押しの前後で撮影枚数の振り分けも可能です。

>> 評価◎
600万画素で60fpsの高速連写は、やはり凄いです。
シャッターボタンを押してあっという間に撮影完了。
これなら60枚中1枚は面白いシーンが写るかもしれません。
野鳥撮影では、予め飛ぶ方向を予想して飛び出しモノも可能になる
ことでしょう。飛び出しモノにはパスト連写も有効です。

>> 評価×
連写後の書き込み処理は、かなり時間がかかります。
150倍速SDメモリーカード使用時、60fpsで約20~30秒。
ファイルサイズが小さくなりやすいPCの白画面を撮影しても20秒を
切ることはありませんでした。これには正直閉口します。
高速連写では1fpsでも書き込み処理時間が挿入されますので、動き
回る被写体には向いていません。一発勝負に狙いを絞って撮影という
ことになりそうです。
また、シャッタースピードにも難があります。
最低スピードは1/60sに固定されてしまいますので、朝夕、森の中など
暗い条件では露出不足になります。撮影条件も含めてシーン選択が
撮影者に求められます。

★その他の連写機能
・ムーブアウト連写/ムーブイン連写
取説から引用すると・・・
> 被写体が液晶モニター上の枠の中から外に、また枠の外から中に移動
> する移動の瞬間の前後を自動的に連続撮影する機能。
カワセミの飛び出しモノやお決まりの枝に戻る瞬間や蝶やトンボなど
昆虫の撮影にも威力を発揮する機能ですね。
設定はパスト連写に準拠しますが、設定メニューはBSモード(モード
ダイヤル:BS)の中にあり事前に各種設定が必要です。
いきなり目の前にお目当ての野鳥が来た時は、慌ててしまうかもしれ
ませんが、うまく機能した時には面白いシーンの撮影が可能となります。


□参考リンク□
・ニュースリリース
http://www.casio.co.jp/release/2008/ex_f1.html
・製品情報
http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_f1/
・外観・各部名称
http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_f1/overview.html



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この記事のURL | 2008.04.06(Sun)20:16 | レポート | 
 
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