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店長の こん です。
PIE2008
昨日はPIE2008に行ってきました!
レベルアップセミナー(講師:開発T氏)のお手伝いと各メーカーへのご挨拶、
某メーカーとの商談や打ち合わせ、機材の最新情報収集などが目的でした。
開発T氏の講演の模様は こちら をご覧くださいね。

デジスコ用として一番気になるカメラはずばり!「CASIO EX-F1」ですね。
CASIOのブースでは、EX-F1の体験コーナーがあり、更にKOWAのスコープに
接続された展示機まで用意されていました。
事前広告の効果か、体験コーナーは大盛況で順番待ちの行列が!!

そこで!
KOWAブースにもTSN-884に接続されたEX-F1デモ機が展示されていたので
私はこちらでじっくりと触ってきました。簡単ですがレポートしてみます。
TSN-884+TSN-VA2+EX-F1
■EX-F1のファーストインプレッション
・超高速連写
60コマ/秒は、シャッターボタンを押した後あっという間に終わります。(笑)
シャッター音は実際にはしないのですが、メーカーで用意されたシャッター音が
チチチチチと一生懸命奏でますので、沢山撮影している気分になります。(笑)
連写後の書き込み待機時間は、約15~20秒といったところでしょうか。
被写体を追いかけ振り回すというより、狙って撮るというスタイルに向いている
かもしれません。
・連写スピードの設定
連写スピードは1 ~7、10、12、15、20、30、60fpsから選択できます。
1fpsの場合1コマ/秒、60fpsの場合60コマ/秒となります。
・液晶モニター
2.8型ワイド。視認性は良好でピントの山も掴みやすいモニターです。
・EVF(液晶ビューファインダー)
視認性が良く切れ味があり予想外に見やすかったです。
・フィルター径
62mmです。KOWAではアダプターリングの設定がありませんが、担当者の
お話ではすぐに製品化すると言っていました。
・ハイスピードムービー
人間の目では見えない瞬間の映像(スローモーション)を捉えることができます。
撮影した映像を再生すると、とても不思議で面白いシーンが得られます。
撮影画素数は小さくなりますが、ユニークな活用方法が見出せるかもしれせん。
・フルHDムービー
このカメラのもうひとつの特長ですね。
デモ用映像を見たのですが、飛翔の映像でもピントが良くあってました。
被写界深度が深くピント追従性も良好なようです。
・ケラレと35mm換算焦点距離
KOWA ビデオ用アイピース TSN-VA2の使用が前提となります。
アイレリーフが100mmないとケラレや周辺減光の面で厳しいようです。
TSN-VA2との組み合わせでは、カメラレンズの焦点距離100mmからテレ端まで
ケラレが発生しませんでした。
ケラレのない範囲での35mm換算合成焦点距離は1400~6048mmとなります。

EX-F1を触ってみてデジスコやビデスコとは一味違う新境地の機材となる
予感がしました。あとは画質がどれだけチューンされているかですね。

発売日は「2008年3月28日」に決定。
開発T氏は講演で人柱宣言をしていましたので(笑)きっと実機がやって来る
と思います。(^^)今から楽しみです。


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この記事のURL | 2008.03.21(Fri)03:21 | イベント | 
 
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